2009年11月18日

東京での講演を終えて

 11月15日(日)に、TKP東京駅ビジネスセンター2号館というところで、今年も日総研出版主催の内視鏡勉強会「消化器内視鏡 検査・治療・介助のポイント」で講演をさせて頂きました。

 東京近郊から病院の内視鏡室などに勤務されている30名余りの看護師の方々が集まりました。日頃の業務で分からないところや、不安・不満に思っているところなど、皆さん熱心に講演に耳を傾けてくれました。午前中の2時間を私が担当し、午後の3時間を自治医科大学の牛尾先生が担当しましたが、私は今年で4年目ということもあり、やっと余裕をもって話をすることができたように思います。講義後のアンケートで、「大変満足した」「満足した」という方が全体で70%超という大変嬉しい結果を頂きました。

 開業をして医師一人でやっていると、日頃いかにスタッフの皆さんに助けられて診療をしているかよく分ります。特に内視鏡は看護師さんと医者との連携や意思の疎通が大事な分野なので、今後内視鏡を専門とする看護師が数多く輩出されるよう、少しでも力になれるうちは協力をしていきたいと思っています。

参加して頂いた方々の中から幸田クリニックで働きたいです..なんていう方が出てきてくれたら嬉しいんですけど.. このブログを見てぜひ一緒に仕事をしたいという方、大歓迎ですよ~。

 余談ですが、ご参加の皆さんはほぼ全員が新型のインフルエンザワクチン接種を終えられているようでした。当院では私(医師)と看護師以外の分のワクチンがやっと届き、これから接種をしようという段階です。さすが東京近郊は流れが速いと感心しました。

幸田クリニック



この記事へのトラックバックURL

http://koucli.hamazo.tv/t1888682

QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 4人
プロフィール
こうだ
2006年12月より浜松市南区で幸田クリニックを開業。 浜松生まれの浜松育ち。 専門は消化器内視鏡。病院勤め(東京)の時には、胃がん、大腸がんに対する内視鏡手術(切開剥離法)を専門に行う。 現在、幸田クリニックは、浜松では数少ない楽で痛みの少ない大腸内視鏡検査を行うクリニックとして数多くの問い合わせがある。 一方で漢方治療も行いながら、東洋医学と西洋医学の融合した医療を独自に目指している。